
今の自分に【満足している】人は読まないでください
初めまして、まりといいます。
私は現在29歳、独身です
お付き合いしている人がいて
結婚も視野にあります
日々の楽しみは仕事終わりに
晩酌すること
仕事は看護師をしていて
忙しい中でも
やりがいを感じて働いています

今でこそ毎日を楽しく
自信を持って働いている自分に
満足していますが
職場を変えて、体の負担が
少なくなったのは良いですが
同じ食事を続けていたので
体重がどんどん増えました

周りの同僚は優しくて
「私もここにきて太った笑」
このままではいけない!と
思っていても
周りは「痩せてるじゃん」と
言ってくれており(なんという他責)
「ダイエットしなきゃ!」なんて思えなくて
あ、このままでも良いかなー
と自分にとても甘かったです
誰かに

「痩せろ!」と言って欲しかった
彼も体格がいい方なので
並んでもそんなに太ってないかも
と思う日々
自分に甘すぎる私
自分の中で現状に満足して
変わろうとはしなかった
いつしか
「まだ、大丈夫っしょ」
が口癖でした

自分を甘やかしたことで
どんどんお腹周りが出て
制服がキツくなり
焦るけど痩せられない
自分に自信がもてなくて
自分が嫌いで仕方がありませんでした
なぜ、私が自信が持てなかったのか
その理由は
「意思の弱さコンプレックス」
が原因でした

何事も続かなかった学生時代
帰宅部(季節限定でスノボ)だった学生時代
熱中することがなく
青春時代を過ごした私は

継続して心から喜べる
経験をしたことがありませんでした
自分のために努力をしてこなかった
まさに帰宅部の塊
それは、中学、高校時代も変わりません
女子校に入ったこともあり
男子の目に触れることもなく
可愛い女子にみられたいと思うことは
なかったです…

髪は短くて、肌もニキビだらけ
髪も肌もケアをすることもなく・・・
まるでスカートを履いた少年です
持っている化粧品と呼べるものは
日焼け止めくらいでした
付き合う友人もみんな帰宅部
私にとっては当たり前でしたが

今思うと
「もっとオシャレを勉強しておけば・・・」
後悔しかありません
ダイエット意識し始めたのは
高校卒業後、子供の時からの夢で
看護師を目指して大学へ進学
ご存じのとおり
看護師といえば「女性の職業」
というイメージが強いですよね
今でこそ、男性看護師もいますが
比率は1対9で女性優位な社会です

女子校という”女の園”で生きてきた私が
唯一違いを感じたのは
「可愛くて、オシャレな女子が多い」
大学生ともなれば、
髪を染めて、ゆるふわパーマをかけたり
高校のような制服ではなく
肩や足が見える
ちょっと露出の高いオシャレな私服を
着れちゃいます
帰宅部上がりの私には
周りの同級生がキラキラして見えました
みんな細くて、華奢で
まるで”違う生き物”のよう
かたや
私は髪も肌も荒れ放題
自信がなくて猫背・・・
鏡で自分を姿を見るたびに
恥ずかしさでいっぱいでした
「細くて可愛い女子になりたい」
ここから私の”ダイエット人生”が
幕開けしたのです
繰り返すダイエット、実らない現実
私のダイエットは”挫折”の繰り返しでした
最初に行ったダイエットは【食事制限】
作り置きダイエット

一人暮らしを始めたのをきっかけに
食べるものを自分でコントロール
できるようになり
食べ物を作り置きだけにする
単純なダイエット
しかし、料理は好きだけど
レシピを考えるのが苦手な私・・・
「作り置き楽勝!」
と思ったのは1回目だけ
しかし、作り置きが続くわけもなく
(ここだけの話、作り置きを作ったのは2回だけ)
1kgほど減量に成功したものの
1ヶ月もすれば、待ち受けているのは
”リバウンド”という反動
落ちた体重が戻るのはあっという間
気づけばぽっこりお腹に
人生初の食事制限ダイエットは
リバウンドという結果で幕を閉じました

次に挑戦したダイエットは【運動】
食事だけでは痩せないということを学んだ私は
「運動しなきゃダメだ」
と思い運動を取り入れることに・・
私がやったのは
TRFのダンササイズとサイクリング!

毎晩ダンスで運動
休日は10kmサイクリング
とりあえず1ヶ月挑戦しよう!と意気込みました
結果は2回で幕を閉じました
あんなに息を切らして
SAMさん(TRF)についていったのに
大学後の疲れて、
今日はいいやの繰り返し・・

悔しさと変われない自分に自信をなくして
ダイエットの”無意味”をを思い知り
ならいっそ
ダイエットをやめた方が楽だと感じて
辞めてしまいました。

ダイエットから遠ざかっていた私は
看護師として総合病院に就職
”ストレス”というダイエットで
「痩せては、リバウンド」を繰り返し
気づいたら25を過ぎてました
その間に転職し
結婚はしてなかったけど
職場の人や友達にも恵まれ
仕事終わりは毎週飲み会かラーメン
幸せな日々を送る生活

「いつまでも変わらなければいい」
毎日の幸せが永遠に続くと
信じていましたが
不幸は突然やってきました・・
コロナで自粛生活

医療者である手前”がまん”しました
しかし
”がまんすること”
は簡単ではなかったのです・・
大好きなお酒のために
仕事を頑張っていたのに
仲の良い人とのお酒とご飯を
何よりも楽しみにしていた私にとっては
”ストレス”でしかありませんでした

嫌な出来事は重なりました
医療業界をどん底に突き落とした
”新型コロナウィルス”の影響で仕事の負担が
一気に押し寄せてきたのです
ただでさえ忙しい病棟だったのに
患者は増えていく一方
働く医療者も感染してバタバタ休み
人手不足による疲労と、慢性的なストレス

仕事でのストレス、自粛生活・・・
私は
感情をコントロールする術がなく
不満を食にぶつけてしまいました

その結果は「増量と肌荒れ」
食べている時は幸せだけど
食べた後は罪悪感の繰り返し
好きなもの食べても、
デパ地下のお惣菜たべても
心の中は虚しさでいっぱいでした

運命の出会い
徐々に感染も落ち着き
自粛も緩和
気がつけば2回目の転職をして
新天地でも人に恵まれて
飲み会ざんまい
楽しい感情の後に襲ってくる
罪悪感・・・
また太ったと思う日々

こんな自分が嫌い、変わりたい
その思いで、暇があればネットで
「痩せる」「ダイエット」「簡単に」
同じワードを繰り返し
ネット検索をするようになりました

そんなある日、マラソンに出場する
職場の先輩の応援に行ったんです
単純に仲の良い先輩だから勇姿を
観に行こうと軽い気持ちで
応援しにいきました
そしたら先輩の姿がとてもカッコよくて
「私もあんな風に走りたい」

それがウエスト−5cmを
手にいれる第一歩となりました
マラソンの知識ゼロの私
よく分からなくて不安・・
調べてみても
フォームやマインドばかりで
「何から始めたらいいの?」
「これで走れるようになるの?」
「本当に完走できるの?」
頭の中は❓マークでいっぱいでした

それでも、自分を突き動かしたのは
「自分を変えるなら動かなきゃ!」
なりふり構わず
マラソンにエントリー
当選するかわからず練習開始
100mも走ったら息切れして
呆然とする私
それでもマラソンを完走する
目標を立てた手前
必死にランニングを続けた結果
段々と走れるようになる自分・・・
目に見えて成長する私

布団に入っても体力が有り余ってて
なかなか寝付けないことが多かったのですが
ぐっすりと眠れる日が増えました
正直なことをいうと
続くなんて思いませんでした
1km走るのが一杯一杯
「1kmなんて流石に走れるでしょ」
その先入観は一瞬で消え去り

めちゃめちゃ足痛いし
心臓はばくばくするし
いかに、
自分が”本気で”挑戦したことが
なかったことに気が付かされました

でも、そんな時に支えてくれたのが
マラソンを完走した先輩でした
長距離を走れるようになる過程を
「まずは1kmを息切れしないで走れるようになる」
「次のステップはこう・・」
と詳しく教えてくれました
納得して走ることが出来たのです!
走れる距離を伸ばせたのは
いかに
「無理をしないこと」

さらに運動後に必ず行うのは
「褒めること」
ランニングを始めた時
もっと走れるようにならないと
と思って
闇雲に無謀な距離を走ろうとしていました
的確なアドバイスを受け
おかげで
無理せず走り続けられる
「これなら、変われるかも!」

そう確信を持ったのです
孤独に取り組んでいた
自分を恥じました
こんなに簡単なことだったんだ
「もう途中であきらめたくない」
私は、最後の挑戦に
マラソン完走を決意

10km走れるようになるまで
3ヶ月かかりました ・・・
でも、ランニングの先輩が
長距離を走れるようになるメカニズムを
丁寧に説明してくれるので
私はやったことは
言われた通りランニングを繰り返すだけ
合間で合同練習も重ねて
そしてランニングを始めて6ヶ月・・
マラソンを無事に完走することができました!

100mも走れなかった私が
無事に完走できたのは
「自分を導いてくれる相手」
でした
一人では結果は出ない
身を持って感じることができました
完走のその先にあった体の変化
ここまではランニングの話ばかり
でしたが、
マラソン完走後にふと感じた体の変化

実は、練習期間に
ランニングだけでなく
走るために必要な筋肉をつけるための
筋肉トレーニングも行っていました
目的は痩せるためでなく「走るため」
ダイエットのためだけにしていた
筋トレは三日坊主に終わりましたが
走るためのトレーニングは継続することができました

長年のコンプレックスだった
ぽっこりお腹の
つまめる脂肪がへり
憧れていた薄いお腹を作ることができたのです
ウエストは60→55cmへ
体重は45→42kgへ

はじめて
思い描いていた理想の体を
手にいれることができました
過去に食事制限でも、運動を取り入れても
1ヶ月と続かず
継続できなかったこれまでの私

先輩に走り続けるための秘訣を教えてもらい
「マラソン完走」
を達成できました
マラソンのおかげで
継続とは何かがわかり
以前の自分より成長することできたのです

マラソンは体だけでなく、考え方すらも
前向きに変わり
自分に”自信を持つ”ことができました
自分のために努力してこなかった私が
マラソンを通して
私の人生が変わりました
継続が”自信”につながる
私はランニングをはじめてから
職場でもランニング仲間ができました

どの人も最初は走れなかったが
継続してマラソンを完走してランニングが趣味となり
食べてても体型維持ができた
今年50になるけど、1年で10kg痩せた
人生のやりがいができた
私も
体重も3kg減り
ウエストも夢の50cm台に!

数字で見える変化もあれば
走ることで睡眠の質が上がり
朝起きた時のだるさや疲れがなくなり
仕事も生き生きと取り組めて
全身に筋肉が付き姿勢が良くなりました

体の体質が変わった感覚もありました
継続できたことで
「誰でも、体が変わる」
ということです
私が経験を伝える理由
ネットでは
「ダイエットには継続が大事」
「いつも三日坊主になる」
という言葉をよく目にします
でも
それは実際に体験していないから
そして
そもそも継続の方法を知らないから

ですが
コロナが感染症第五類になり
外出も増えた関係で
ダイエットをする人は増えてきています
フィットネス市場は今年度7000億円に達すると
見込まれています
全国に5000以上のフィットネスジムがある
と言われています
最近ではオンラインジムが展開されて
なかなかジムに通えない人でも
「痩せたい」人が増えていることが見受けられます

ここまでダイエットが広がっているの理由は単純です
「体が変わる」だけでなく
「考え方も変われる」から
痩せるためには継続が必要
継続なしに理想の体を手に入れられません。
いきなりパーソナルジムを始めるのは
ハードルが高い
けど、宅トレは三日坊主になりそうで不安

いつまで継続の秘訣を知ろうとしないつもりですか?
このままだと
一生”万年ダイエット”から抜け出せず
リバウンドを繰り返す人生
しつこいお腹周り
自分の体型を隠し続けて自信のない人生

ストレスで心に余裕がなくて
人間関係に悩み続ける人生
大事な人を大切にできなくて
家族も友人も離れていきますよ
あなたはそうなりたいですか?

体を変えて
自分に”自信”を持ちたいですよね
では、想像してみてください。
今より痩せて体が変わったら何がしたいですか?
マラソンがきっかけではありましたが
私は、
ヘソだしの服を着てお出かけしたい
30代になっても
好きな人と好きな服を着てデートしたい
何歳になっても
外見も内面もキレイな女性でいたい

だからこそ私は
「継続する」
ことができました
ここまでこの記事を読んでくれた
意志の強いあなたは
「絶対に、キレイになりたい」
そう思っているはずです。
そんなあなたのために
私の経験を惜しみなく伝えたいです

私の公式ラインでは
トレーニングで人生変えるための
三日坊主とは何か
継続する方法
超有効的な下腹部トレの方法
全て伝授します!
自分の体を変えられないことで
自信喪失して、諦める人生と
もう、さよならしませんか?
行動するかどうかは、あなた次第です



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